院内紹介

医院紹介

  • 藤原内科外観
  • 待合室
  • 待合室から受付
  • 受付内部
  • リハビリ室当院にも整形外科と同じリハビリの機器を準備しています。低周波、ローラーベッド、温熱療法機器に加え、メドマーという足のむくみをとる機械や、酸素カプセルも備えています。通院して頂いているみなさまの身体のケアをするために設置しています。

設備紹介

  • ホルター心電計Holter心電図を記録する装置です。主に不整脈を調べる検査ですが、胸の痛みが狭心症なのか、心臓以外のものかなどの診断に使うこともあります。私が医者になりたての頃は、この装置も弁当箱くらいの大きさがあり、肩からぶら下げて帰って頂いたものですが、今や500円玉4つ分ほどの大きさで、お臍の上辺りにテープで固定し、上から服を着て頂くので、周りの人には検査をしていることも分かりません。さらに以前は機械が濡れると壊れるので、入浴(シャワー)はできませんでしたが、この機械は完全防水なので、シャワーはもちろん、湯船の中にも10分程度なら浸かることも可能になりました。夏場の暑い時期には汗をかくため入浴できないとかなり辛かったので、検査をしたくてもできないケースがありましたが、今はそういう悩みもなくなりました。
  • 超音波診断装置超音波診断装置です。この装置では心臓超音波検査(心エコー)と腹部超音波検査(腹部エコー)ができます。心エコー(院長担当)では、心臓弁膜症や、心不全、先天性心疾患、陳旧性心筋梗塞、肥大型心筋症、拡張型心筋症、高血圧性心疾患などの病気を調べることができ、腹部エコー(副院長担当)では、脂肪肝、胆石症、尿管結石などの他、肝のう胞、肝細胞癌、膵臓癌、胆のう癌などの悪性腫瘍の早期発見が可能です。
  • X線診断装置レントゲン診断装置です。胃透視もできる装置ですが、今はもっぱら胸部や腹部の単純撮影に使っています。レントゲンフィルムを現像する自動現像機が20年を経過して、故障が多くなってきたので、近い将来フィルムレスのデジタル化を考えています。胃カメラ検査をするときには検査台の役割もします。
  • 心電計心電図を撮る装置です。この装置は心電図だけでなく、Holter心電図という24時間連続した心電図の記録を解析する機能も備えています。大きな病院ではHolter心電図の検査を受けた後、結果を聞きにもう一度受診しないといけない場合が多いですが、藤原内科では、解析に要する30分程の時間をお待ち頂ければ、その日のうちに結果をお話しすることができます。
  • 経鼻内視鏡システム経鼻内視鏡システムです。食道、胃、十二指腸という上部消化管を詳しく調べる検査に用いる装置です。内視鏡の太さもどんどん細くなり、今や6mm弱という細さで、鼻からファイバーを挿入することができるようになりました。鼻から挿入すると食道に入るときの「オエッ」となる嚥下反射が起こりにくく、大変楽に検査ができます。当院ではNBI(Narrow Band Imaging)という方法で、異常な粘膜(=早期癌)をより正確に見つけ出せるシステムも採用しています。
  • 経鼻内視鏡先端内視鏡の先端部です。5つの穴が開いています。外径5.4mmの中にこれだけ詰まっています。粘膜組織を一部採って調べる生検にも対応しています。
  • 血圧脈波診断装置(右)とポータブルエコー血圧脈波診断装置(右)とポータブルエコーです。血圧脈波診断装置はいわゆる「血管年齢」を測定する装置で、血管の柔らかさや、血管の詰まりがないかどうかを診断できます。ポータブルエコーは、お腹の痛みで来られた患者さんで、結石が原因かどうかを確認したいときなどに、聴診器のように気軽に直ぐに使える装置です。詳しい検査が必要な場合は、日を改めて、超音波診断装置で精査します。